7/7 (日) 七夕ライブ @ 季の味の演目を公開します

2013年7月7日(日) 七夕ライブ@季の味 演目

テーマ:七夕・星・宇宙・人生・愛

① いつか王子様が
 いつか私にとっての王子様が現れるわっ!という女性のワクワクドキドキの歌。
 織姫様のお気持ちに因み。

② 椰子の実
 浜にたどり着いた椰子の実に比喩した望郷の歌。
 人生に例えればこの世のはかなさを表現したものとも云える。
 明るさと楽観性を感じられる曲調に希望の要素を見いだして。

③ What’s Goin On
 反戦の歌。ベトナム参戦中のマービンゲイの弟の手紙を読んだ彼が衝撃を
 受けて創った。愛を以て語り合えば解決するだろう、いったい何が起こって
 いるんだ?(Whats goin on?)

④ Polka Dots And Moon Beams
 再び織姫様と彦星様に話題をうつし。
 歌詞は恋愛の歌となっているが独自の解釈にてインストで。
 星々の輝きを点(Dot)とたらえ、月光と雄大なる天の川に心を馳せまして。
 お二人のなかを流れる天の川の雄大さと悲哀と寛容さに感じ入り。

⑤ Top Of The World
 あなたの愛のおかげで私は世界の頂点にいる気分だわ。
 年に一度、天の川を超えて七夕の日に再開を果たすことができるお二人への
 賛歌として。喜びをシェアさせて頂く曲として。

ーーー 休憩 ーーー

① ゲスト演奏:天頂の恋:北尾さん曲紹介、どういう気持ちで演奏するのかをお伝え。
 曲想は織姫と彦星、七夕をテーマにした現代クラシックです。
 10分程度の曲になります。映画音楽に近い感じの曲調です。

② イパネマの娘
 ブラジルはイパネマ海岸を歩くなぃすばでぃ!な女性に声をかけたい、でも恥ず
 かしい。男性の諸君はよーくわかるこの気持ち。彦星様の織姫様を待ちわびる
 想いに馳せて。

③ 浜辺の歌
 波打ち際を歩き清々しい気分だね、という歌。
 現在歌われていない3番の歌詞では、海や月や星々に我が病める心癒やされ
 たり、の意味が表されている。豊かになった現代社会は人の心も豊かにした
 のか?大事な事はシンプルな中に、大切なものは自然の中に、有るはずである。

④ ゲスト演奏:All For We Know
 これで最後、もう逢えないかも知れない、だから今精一杯愛しますという歌詞
 のバラード。織姫様と彦星様が七夕の日にお逢いできた時の様子に馳せて。

⑤ Hello Blackbird
 Bye Bye Blackbird というジャズスタンダードナンバーから。家の庭でさえずる
 ブラックバードを不幸の象徴と暗喩した歌詞で、そこから移ることによって幸福
 をつかむんだ、という歌詞。対比としてブルーバードが出てくる。
 インストプレーヤーは歌詞の意味に依らずそのタイトルからインスピレーション
 を受けて演奏する自由を与えられている。日本で黒い鳥といえばカラスや、三本
 足の伝説の霊鳥・八咫烏。愛を忘れた現代社会にもう一度、自然や愛と云う概念
 を思い出して欲しい。そんな意味を込めてこの曲を、マイナスからプラスまで
 様々な感情を込めてお送りします。

ーーー

さいごに

⑥ 七夕様 (歌詞を配りますのでご一緒にお願い致します。)
 結局、愛し合う者同士が会えないというのは辛いということなのだと想うので
 す。愛ってのは恋愛もそうですがモノとモノが融和するそのこと自体なのではな
 いかと。宗教や思想がなくても、人は、全ての生き物は、更に云うならば石や空
 気までもそのことを知っているような気がして、ならないのです。地球という究
 極のバランス感覚は当たり前すぎて意識しませんがたまに思い出してやると、良
 いと想うのです。

 そういう意味で七夕伝説というのは、今の社会にとって最も必要なメッセージの
 一つだと考えます。古くて新しいもの。ずっと続くもの。そういった事柄に思い
 を馳せながら生きてゆくことにより心の活性になり、それが社会の活性になり、
 どんな問題でも解決できるエネルギーの渦となれるような気がして、ならないの
 です。

てつ