リガチャー選定

[2009年3月22日・M.K さんのレポート]
金、銀、銅、ピンクゴールド…ズラリと並んだきらびやかなリガチャーを前に、まずは先生が試奏。1つについてほんの1、2フレーズずつ。でも初めの息を入れた瞬間に、すでにその個体を判断されているのがわかります。

目まぐるしくリガチャーをセットし直しつつ、軽い・重い、華やか・地味、丸い・尖っている、伸びがある、暴れる、ガチャガチャしている…次はもしかしたら、スパイシーな香りやらチョコレートの風味等の言葉も出るのではと思うほど、まるでワインをテイスティングするかのように、いろいろな表現がポンポン飛び出します。

ある程度の絞り込み後、私自身が試奏したのですが、正直なところ、経験が浅く耳も育っていない私にはおそらく違いが判らないので、最終決定も先生に任せようと思っていました。ところが先生の評価を参考にして、思いのほかクリアに「これ!」と一つを選び出すことができ、それはまるで自分で“縁”を引き寄せ、結ぶ最終作業をしたようで、とても満足のいく嬉しい結果となりました。もちろん実際には、先生の先導がなければ巡り逢えなかった良縁です♪

また今回、決して軸がブレることのないプロとしての選定作業を目の当たりにし、大変勉強になりました。お忙しい中、貴重なお時間を割いて頂き、感謝致します。ありがとうございました。

※選定の時の感動・ライブの感想・写真や動画
なんでも良いので褒めてくれるコメント、などを募集しています。
info.tetsu.watanabe@gmail.com

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