’09/7/20 40/20 ORCHESTRA @ 岩崎博物館 vol.3「Bluff」(Report

【演目】
Along Came Betty
King Fisher
In A Sentimental Mood
On A Misty Night
John’s Brain
Cherokee
Times

Y150周年にちなんで今年12月まで開催される同バンドの公演の3回目が終了しました。残りはあと5回です。全部来てね!今回も多くの方に来て頂けました。

夏だからか、評判が広まったのか、単に優しい人がたまたま多かったのか?今回は満員御礼でした、感謝です!お暑いなか、Bluffをえっちら登って来て頂いた皆さんの頑張る姿が目に浮かびました。僕らも頑張りましたがお客さんはもっと頑張ったのかもしれません… (笑)
m(_ _ )m

ステージは、今回もリーダー・増根哲也 (Bass) さんの自然体なMCからはじまり、終止自然体なステージが繰り広げられました。そう、気合いとスピード感というより、ナチュラルなサウンドが心地よいバンドです。その上に気合いとスピード感もあるから、自分は大好きなサウンドです。

今回一番スリリングだったのが代表的なビバップナンバーの『Cherokee』だったかな~。いっぱい譜面さらいました… (笑) 『Dona Lee』『Confirmation』しかり、いわゆるビバップナンバーはサックス吹きはさけて通れない道と言われていますが、それをたくみに避けて通ってきた自分としては (笑)良い勉強になりました。ビバップは好きなのでこれからまた少しずつ復習して行こうと思います。

てつパパフィーチャーの『I’ve Never Been In Love Before』は今回はお休み(前回・前々回とやったので)。でもまた復活すると思います。お楽しみに!ちなみにバンドのサウンドはもの凄くまとまって来ました。まとまると言うか『溶けてくる』という表現が自分は好きですし、溶けてきたんだと思います。当日のリハーサルだけで楽曲を隅々まで理解するのは大変なことですが、理解をすれば溶けることが出来るんだと思います。
『溶けるサウンド = 楽曲の理解(楽器の技術は前提)』
上手いだけでは駄目といわれる所以はここで、旨いのがキモチイわけです。旨い人と一緒にやるといつもこういうことを感じさせられます。

次回公演は8月30日 (日) の、たぶん15:00頃からです。
お楽しみに^^

【感想文 by M・Oさん】
今日も素敵なひとときだった。オリジナル中心の5月のステージと異なり、5~6曲のスタンダードを交えた曲が選ばれ、息の合ってきたメンバーの完成度の高い演奏だった。オリジナル曲も、「John’s Brain」= 黒船の脳細胞?とは思えない、自由度に満ちたアレンジで、最高だった。

スタンダードを含むアンサンブルは、すべてのインストが生き生きと響き、それをくずさない個性の高いソロとインプロビゼイションがウインドサーフィンのように、ブラフ (bluff) を滑空していた。メモも写真も忘れる音の中にいた。

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