’09/8/30 (月/祝) 40/20 ORCHESTRA @ 岩崎博物館 vol.4 「Situation」(Report

アレンジャー増根哲也さんのセンスが光る『40/20 Orchestra』第4回目の公演は、新曲2曲のアレンジがこれまた秀逸でした。『The Girl From Ipanema』がマイナーキーでなんとも奥深いものに仕上がっていました。そして『Para la〜』という民族の為に闘うことをモチーフとした曲のアレンジは最高にサディスティックで最高にマゾヒスティックなサウンドでした。もう最高でした。天才ってなんだろうってこういう時いつも想います。

【演目】  In A Sentimental Mood  Painting On The Horizon  Ipanema  Chopsticks  Cherokee  Pala la ~

【感想文 by E.Oさん】 本日、初40/20でした! ヤマハ・491とはまた違ったテイスト! てつさんのサックスは幅広いですね!! 個人的にはソロがたくさん聴けて幸せでした〃 次の40/20もぜひ伺います。

ぴん子さんの調子もかなり良くなってきました。音がまろやかになってきました。満足してます。楽器に意識がいかず音楽に集中できる感じになってきました。もうちょっとしたら音がもっと “抜け” てくると思います、楽しみ!OSLのマウスピース(結局今は1号を使っています)ともベストマッチ。15年をほぼ音色創りのためだけに費やして来ましたがようやく一段落できそうです(音楽の研究にエネルギーを少し費やせそうです)。あくまで一段落だけどね!まだまだやることが見えてますのでひたすらやらなきゃなぁ〜

あのメンバーであの場所であのアレンジを演奏できることは自分にとって、音楽家としての満足感を与えてくれます。もっともっと!残りあと4回の 『40/20(よんじゅうにじゅう)』を是非体感しにきて下さいね^^

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